| 名前 | 岡部倫太郎 | 職業 | マッドサイエンテ ィスト(自称) |
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| 型番 | 不明 | 企業 | 特殊 |
| 誕生日 | 12月14日 | 役割 | メディック |
| 詳細 |
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岡部倫太郎。2010年の日本秋葉原から来た、東 京電機大学1回生。 狂気のマッドサイエンティスト「鳳凰院凶真」を 自称し、日々世界を陰で操る「機関」との抗争を 妄想の中で繰り広げている。決め台詞は「エル・ プサイ・コングルゥ」。このような「設定」を自 演し、会話に脈絡なく都市伝説や北欧神話を元ネ タにした造語を織り交ぜるのは、重度の「厨二病 」に罹患していることが原因で間違いないよう だ。知力的にも体力的にも、普通の人間の大学生 と変わらない。 仲間たちとともに「未来ガジェット研究所」を立 ち上げており、本人の所内におけるコールサイン は「ラボメン No.001」。ひょんなことから、マ グラシアの世界に転移してきている。 |
| 人形ファイル1 |
岡部倫太郎、身長177cm、体重59kg、A型。日 頃の栄養不足のせいで、データ上は同世代の人 間よりも痩せている。口調は極めて傲慢で、自 分が世界の運命を左右するほどの知性を持つ狂 気のマッドサイエンティストで、世界各国の政 府や組織に狙われていると考えている。 常に科学研究者がよく使う白衣を身につけてい るが、これはマッドサイエンティストという設 定を満たすための工夫に過ぎず、肝心の白衣は 改修されたボタンなしの規格外品である。ゆえ に彼のボサボサな髪型も、設定のための意図的 なものであると推測される。人間の世界では、 この一連の行為は「厨二病」と呼ばれている。 既存のデータに基づいて総合分析を行った結果 、誤解を招くような言動が見られるものの、本 質的には普通の大学生であり、オアシスには何 の脅威も構成しないと判断した。 なお、妄想、陰謀論、無意味な厨二病的発言な どの無用なデータが、収集した資料の約95%を 占めている。 ――オアシス人事部 |
| 人形ファイル2 |
岡部倫太郎が2010年の日本秋葉原からやってき たことは間違いない。しかし、彼が述べる2010 年の世界は、クラウド上に残された記録と完全 には一致しない。それが認知や記録上の偏りで はないことを確認したオアシスは、岡部倫太郎 とその一行がまったく別の世界から来ていると 認定した。 岡部倫太郎がいた世界では、椎名まゆりや橋田 至と「大檜山ビル」という雑居ビルの2階に「 未来ガジェット研究所」を設立し、自らをラボ メンNo.001と名乗っていた。岡部倫太郎によ れば、様々な未来ガジェットの研究開発を目的 とした科学研究組織であるそうだが、実際に得 られたデータからは、科学同好会の形に近いも のだとわかっている。 彼らの開発した「未来ガジェット」については 、所在地が秋葉原ということもあってか、あら ゆる装置にオマージュや引用が見られる。各ガ ジェットの持つ機能も、開発当初の高層とは微 妙にずれている。例えば、テレビのリモコンの 代わりになるはずだった「ビット粒子砲」は、 引き金でチャンネルを切り替えるという単一の 機能しかなく、「タケコプカメラー」は空中で の撮影が可能であるものの、カメラが竹とんぼ に追従して回転してしまうため、正確な撮影は できないようだ。 |
| 人形音声1 |
こ、ここは……作戦司令部なのか? うぉぉっ!じゅ、銃がある……ビーム砲ま で!? まあ、そんなことで驚く俺ではないがな。 なにしろ元の世界では、俺は狂気のマッドサイ エンティストなのだから…… ダル、ちょっと肩を貸せ。 こ、怖くなんかないぞ!いいからさっさとし ろ!膝が逝くではないか! |
| 人形音声2 |
お前も屋上で気晴らしか、戦友? フッ……少し、昔を思い出していただけさ。 未来ガジェット研究所を立ち上げた時、メンバ ーはダルとまゆりだけだった。 だが今の俺には多くの仲間がいる…… まったくもって不思議なものだが、あいつらが いるからこそ、俺の長年の努力も無駄じゃなか った気がする。 お前もそう思うだろう? |
| 人形ファイル3 |
岡部倫太郎は重度の厨二病により、常軌を逸し た行動をとることが多く、それには仮名を叫び ながら意味不明な仕草をする、身近な人に見当 もつかないあだ名をつける、「機関」という組 織が自分を暗殺すると根拠なく心配する、携帯 電話を取り出して重要人物と通話するふりをす るなどが含まれるが、これらに限らない。 そんな常識外れな岡部倫太郎だが、事件に向き 合う姿勢は意外にも慎重である。さまざまな陰 謀論に熱を上げているせいか、行動する前に、 常に最悪の結果を考えているようなのだ。だが その陰謀論の多くは、本人の過剰な妄想やこじ つけに近い。また、厨二病や思い込みの強さも あって、リアルでの友人の数はさほど多くな く、同じ未来ガジェット研究所の仲間(通称: ラボメン)でさえも、彼の厨二病にはとぼけた 反応を見せたり、無視することが多い。「円卓 会議」なるものが開かれる際も、話を遮られた り主導権を奪われたりしているようだ。 異常の理由から、岡部倫太郎は未来ガジェット 研究所の「リーダー」でありながら人望は皆無 かと思われたが、仲間想いの性格ではあるため 、それなりに慕われてはいるようだ。 |
| 人形音声3 |
ん?なぜ戦友なのかって?そんなの、当たり前 だろう。 別の世界線で、肩を並べて戦った仲だ。 それにここでは……俺たちは世界を騙した共犯 者なのだからな。 仲間でもない、友人でもない。それらを超越し た存在を「戦友」以外にどう呼べと言うのだ? |
| 人形ファイル4 |
自分が未来ガジェット研究所と共に未知の世界 線――正確には未知の世界に転送されたと気づ いた岡部倫太郎は、この異常事態を目撃したり 経験したりしたすべての人と同じように、最初 はこの現実を受け入れることができないでい た。 が、数々のトラブルや難題に遭いながらも、目 の前の事象を理解していくうちに、岡部倫太郎 の中で奇妙な情熱と、使命感が急速に芽生えて いったのである。気づけばたった一日で、異世 界へと転移した戸惑いは完全に消えていた。オ アシスに定住してからも、岡部倫太郎の生活は 元の世界での暮らしぶりとほとんど変わらず、 未来ガジェット研究所で珍妙な未来ガジェット を作っては、オアシスにちょっとした波乱を巻 き起こす毎日。以前と違うのは、岡部倫太郎の 個性的な魅力に惹かれ、親しくなった者が続出 したという点だろうか。 『未来ガジェット2199号機「イージス」』却下 ! 『異相レンジャーVSマッドサイエンティスト: ワンレス』却下! ――オアシス行政部門の記録より抜粋 |
| 人形音声4 |
戦友よ、覚えているか? 俺たちは……あ、いや、なんでもない。ただ、 もう一つの世界線での、お前との話を思い出し たんだ。 誰の記憶にもないものを、自分だけが覚えてい るってのは、なかなか辛いものだな……まあ、 それも孤独な観測者の宿命《さだめ》なのかも な。 少なくともここでは、俺はもう孤独じゃない。 あの世界線の記憶は、俺たちで担えば良い。そ うだろう……?我が戦友よ。 |
| 人形ファイル5 |
岡部倫太郎はオアシスにいる間も、いつもの癖 で周りの人々に特徴的なあだ名を授けている。 教授に対しては「戦友」の呼称を用いている。 岡部倫太郎が教授と過ごした時間は、未来ガジ ェット研究所の他のメンバーと大差ないはずだ が、教授をよく知っていることや、教授との間 の奇妙な黙契から、長い間ともに戦ってきた本 当の戦友のように思えてくる。 普段は新しく開発した未来ガジェットを教授に 自慢したり、未来ガジェット研究所での円卓会 議に教授を招くなどしている。多くの場合、岡 部倫太郎の未来ガジェットが引き起こした騒動 は、教授が後始末するハメになるわけだが、偉 そうなな態度で自己完結的な発言を繰り返し、 厨二病的な雰囲気を漂わせる岡部倫太郎――否 、鳳凰院凶真は、オアシスの有象無象とは異な り、その誉れ高き気質と優れた頭脳ゆえに、教 授と対等に議論を交わせる数少ない者の一人だ 。教授にとっても、彼は信頼のおける戦友に違 いないのだろう。 「岡部さん……履歴に妄想を書き込まないでく ださい」 ――オアシス人事部 |
| 人形音声5 |
狂気のマッドサイエンティスト、シュタインズ ゲート……そんなものは単なる創作にすぎな い、俺にだってわかってるさ。 だが、そういった厨二病的な設定が、俺を強く してくれたのだ。 そのおかげで、俺はいくつもの困難を乗り越 え、大切な者を救い出すことができた。 どうだ、素晴らしい台詞だとは思わんか、戦友 よ? お前には俺がわかるだろう。 なにせ俺もお前も、何かを演じることで大切な 者を守っているのだからな。違うか? |
| 朝 |
お前か、戦友。計画を実行に移す準備はできたな。 本作戦の目標地点は――そう、食堂だ! |
| 昼 |
ぷはぁー!やはり午後に飲むドクペは最高だ……! 戦友、お前も飲むか? |
| 夜 |
こ、これは、寿司! ……こ、こっちは……牛タン丼だと!? (咀嚼音)……うまい!我がラボでは、もっぱらインスタントラーメ ンばかりで……(咀嚼音) ……これもめちゃくちゃうまいではないか! |
| 就寝時 |
万物が眠りにつく頃、静寂に支配される夜。 まさに、狂気のマッドサイエンティストだけに許されし時間として ふさわしい。 それでは、戦友。世界征服の実験を始めるとするぞ…… |
| ホーム画面1 |
やはり、白衣はいいな。 まるで脳の奥からインスピレーションが迸るようだ。 ……なに!?ガスマスクや軍服のほうが好みだと?この異端者が! |
| ホーム画面2 |
……クラウド上でこの実験を行っても、ゲルバナが生まれるのか… … んっ!?戦友、いいところに来たな。 ここに面白い食べ物があるんだ、試してみないか? |
| ホーム画面3 |
ああ、俺だ。 よもやクラウドにも機関の連中が紛れ込んでいたとは…… だが、俺は戦友とともに任務にあたるさ、最期の時までな…… |
| ホーム画面4 |
我が戦友よ、新たな未来ガジェットのアイディアが浮かんだぞ。 え?見せてみろ……いいだろう、ヒトヨンサンマルに、 いつもの場所で会おう……誰にも気づかれるなよ?いいな? |
| タッチ1 | フフフ……我が未来ガジェット研究所、通称ラボへようこそ! |
| タッチ2 | エル・プサイ・コングルゥ…… |
| タッチ3 |
「岡部倫太郎」とは世を忍ぶ仮の姿。俺は狂気のマッドサイエンテ ィスト、――鳳凰院凶真だ!! |
| 獲得 |
フゥーハハハ!俺の名は鳳凰院凶真。支配構造の崩壊、そして混沌 を望む、狂気のマッドサイエンティストだ! 我が戦友よ、お前に力を貸そう。 |
| 潜在能力突破 |
フゥーハハハ!クラウド世界よ、マグラシアよ、震えるがいい!世 界を支配するのは、この俺だ! |
| メンタル拡張 |
フゥーハハハ!混沌を創り出し、世界の支配構造を崩壊させる時が 来た! |
| メンタル拡張最大 |
やっと……辿り着いた! これが、シュタインズゲートの選択か……! エル・プサイ・ァッコングルゥゥ……! |
| 部隊編入 | 出陣だと?フッ、最終聖戦《ラグナロック》がようやく訪れたか。 |
| 戦闘開始 |
これより「戦争を司る女神作戦《オペレーション・ミネルヴァ》」 を開始する! |
| 必殺技 | シュタインズゲートの力のもとに、跪け! |
| MVP1 | すべてはシュタインズゲートの選択だ! |
| MVP2 | 我が名は鳳凰院凶真!世界は、この俺の手の中にある! |
| 当番 |
何!? 当番だと…… ぐぬぬ。仕方ない、@ちゃんねるでも眺めるか。 |
| 戦闘不能 | これが駄目でも、次は必ず……!何度だって試してやるさ! |
| タイトルコール | シュタイン……じゃなかった、ニューラルクラウド! |
| お正月 |
戦友よ……俺だ。 この録音を聴いているということは、俺はもう、お前の傍にはいな いのだろう。 だが心配するな。「機関」はまだ俺の存在に気づいていない。 念のため、我々の計画を通信で伝えておく。 フッ、どんな計画か、だと?おっと、そろそろ時間だ……計画が何 か知りたければ、窓の外を見るがいい! フゥーハハハ!どうだ、戦友よ。悪くないサプライズだろう? 新年を迎える直前に、ボイスメッセージが届くようにしておいたの だ。 まさにベストタイミングだったな。ハッピー、ニューイヤー! ※「〜窓の外を見ろ!」までは録音した音声で、録音のエフェクト がかかる。 ※「フゥーハハハ!どうだ」の直前に花火のSEが入る |
| バレンタイン |
フッ、バレンタイン、か……そういったリア充達の記念日は過ごさ ないことに決めている。 狂気のマッドサイエンティストたるもの、感情ごときに束縛されて いては、この果敢なる決断力に影響を及ぼしかねないのでな。 戦友よ、人形たちの運命を背負いしお前には、俺の言葉の意味が理 解できるはずだ…… ククク、ドクペで乾杯しようじゃないか! 運命なんざ糞食らえだ。エル・プサイ・コングルゥ…… ※ただの中二病台詞 |
| 七夕 |
織姫と彦星の伝説だと?フフフ……素晴らしい物語じゃないか。 支配構造を打ち砕き、邂逅せし男と女。 ククク……フゥーハハハ!狂気のマッドサイエンティストであるこ の俺に匹敵するふるまいだ! なに?理解がズレている? フッ、何を言うかと思えば。俺と道を同じくする者が、凡人の理念 に囚われてどうする? さぁ今こそ、俗世の枷から解き放たれるがいい! |
| ハロウィン |
ククク……ハロウィン?百鬼夜行?くだらん。 どれもエージェントが鬼に扮しているだけだろう。 この動くガーゴイルもそうだ、中に誰かが入っているに決まって… … ん?なぜ隙間がないんだ?ちょっと待て、この音楽はなんだ、どこ から鳴っている!? く、来るな……お、俺は、狂気のマッドサイエンティスト……鳳凰 院凶真だぞ! ※ガーゴイルにはメンタルが入っているのを知らない。 ※「く、来るな〜」からはガーゴイルが迫ってきているのを怖がっ て |
| クリスマス |
クリスマスか……フン、リア充御用達のイベントなどに興味はない がな。 クリスマスパーティーはまゆりの担当だ。 そもそも、クリスマスケーキもターキーも金がかかりすぎる。 その経費を未来ガジェット研究所に充てられたら……なんだと、戦 友?俺をクリスマスディナーに招きたいだと? ふむ、お前の誘いなら……フッ、罠である可能性は低いだろうな。 いいだろう、付き合ってやるさ。 なんだって…!?助手とまゆりがクリスマスディナーを準備してい るだと? ……すまない、戦友よ。邪神と相見えるには、やや時期尚早だ。こ こは失礼させてくれ。 ※クリスマスパーティーに参加するだけの会話だが、戦場にいるか のような臨場感で。 |
| 誕生日 |
フフフ……ハハハ……フゥーハハハ! やっと、やっとこの時がやってきたぞ……戦友よ、今日は運命の日 なのだ。 なに、運命の日を知らないだと!?そんな体たらくでよく俺の戦友 を名乗れたものだな!? いいか、この日はいかなる世界線においても等しく、そして極めて 重要な日なのだ! ああ……お前のせいでムードがぶち壊しだぞ!これじゃサプライズ もクソもない! まあいい……わが教授よ、誕生日おめでとう。 これからも戦友として共に混沌を生み出し、この世界の支配構造を 覆してゆこうではないか! |
| 誓約 |
戦友よ、お前にこれを託したい…… えっ、お、お前も俺に……?ウォッホン! フゥーハハハ!さすがは戦友!絆の証はしかと受け取ったぞ! この瞬間から、俺たちはもはや戦友ではなくなった……俺たちは、 ソウルメイトだ! それと、これも受け取ってくれ。 ラボメン 00X。Xとは未知なるものを意味するが……これが俺の承 諾だ。 いかなる世界線にいようとも、未来ガジェット研究所には、お前の 席を残しておこう! 世界線に変化が起ころうとも、俺はお前を忘れないさ……エル・プ サイ・コングルゥ…… |
| 親友 | 椎名まゆり 牧瀬紅莉栖 |
| フレンド | クロック ナシタ |
| 頭 | エル・プサイ・コングルゥ…… |
| 上半身 | あ、あれっ!? |
| 下半身 | ……えーと…… |
| 頭上のモニター | フフフ……我が未来ガジェット研究所、通称ラ ボへようこそ! |
| 人工衛星 | ククク……その通りだ。 |
| 初期映写 | ラボメンナンバー001 | マグラシアを訪れた後に、キャラクターが愛用している服装。やっぱり、着慣 れたものが一番快適だ。 「これがシュタインズゲートの選択だ!」 |
| 拡張映写 | ||
| 究極映写 | 狂気のマッドサイエンティスト | 人形がマグラシアを訪れた際に、メンタル映写に基づいて構築された服装およ び環境。現実世界での暮らしを反映している。 「狂気とは即ち、異なる結果を得るために幾度となく同じことを繰り返すこと だ――いわゆる神の至理(しり)に背こうとも、俺は理想を追い続ける!」 |
