Steins;Gate × マジカミ台詞集
まゆり × 陽彩


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ねぇねぇ、『マジカミ』の『STEINS;GATE』コラボ、また始まったんだって~!
どんなコスチュームが登場するんだろうね~


※以下、モノローグ以外はフルボイス。
自己紹介
「マイクロブラックホールを利用したタイムトラベル理論か……。ぼくも夢想す
る事はあったけど、エリザが完成させるとは驚いたよ。ただ時間改変には大きな
危険を伴う。それが分かっていればいいが……」


※以降の台詞にも鍵カッコがあるが省略。ただしモノローグには元々ない。
着せ替え
先に言っておくが、ぼくはこういう服は苦手なんだ。ほ
ら、見ろ。なんだか胸元がブカブカしているだろう?
多分エリザの方が似合うと思うんだ


ドレス固有タッチ
頭と胸以外んん……っ。ぼくなんかに触っても楽しくないだろう?
いや、いいんだ。それは自分でもよく分かってる

ひゃ……っ!? き、きみも奇特な人間だな。ぼくの胸を
触って喜ぶなんて……も、もういいだろう?



ドレスストーリー

椎名まゆり 陽彩 #1
円環のダウンバースト①
手に入れたドレスから残留思念が流れこんでくる。

突如として、耐えがたい睡魔が俺を襲う。

視界がぼんやりとしたモヤに包まれる中で、
俺の知らない陽彩の記憶が、
脳内で映画のスクリーンのように映し出される。


オムニスこんな所にいたんだな。みんな探してたぞ?


陽彩……ああ、オムニスか。
ぼくの事は気にしないでくれ。はあ……

オムニス溜息をついてどうしたんだよ。
ここ最近、ずっと様子がおかしいじゃないか

陽彩……今、何と言ったんだ?


オムニスえ? ここ最近ずっと様子がおかしいって所か?


陽彩ああ…… ひとつ聞きたいんだが、
ぼくの様子がおかしくなったのはいつからだ?

オムニスなんだか気持ち悪い質問だな……。
この1週間は特に様子がおかしいように見えるぞ

陽彩つまりだいぶ前から様子がおかしいと言う事だな。
ぼくの時間認識に狂いがなければ、
既に2ヶ月近くは繰り返してるはずだから……
オムニスおいおい、俺に分かるように話してくれよ。
繰り返してるって何をだ?

陽彩恐らく可能性を引き寄せる能力の影響だろうが、
オムニスは他のみんなと違うらしい。
これならぼくが置かれた状態を話す価値がある
いいか、オムニス。
ぼくは今、信じがたい状況に囚われているんだ

オムニス信じがたい状況?
俺としては魔法少女として悪魔と戦ってるだけで、
充分信じがたい状況だと思うけどな
陽彩茶化すんじゃない。
それに魔法少女云々よりも厄介な状況なんだ

オムニスわ……悪い、てっきり冗談だと思ってさ。
それでどういう状況に陥ってるんだ?

陽彩いや、こちらこそすまない。
色々ありすぎて少し気が立っていたんだ

まずは『最初の日』の事から話そうか……


その日、ぼくは目覚ましのベルに叩き起こされた


いつものぼくはそんなに寝起きが悪いわけじゃない。
だけどその日は違った

身体を起こすなり、ずんと頭が重くなった。
いや、眩暈を感じた……
という方が正しいかもしれない
風邪をひいたかと危惧したが、症状はすぐに治まった。
でもその代わりに『嫌な予感』が込み上げてきたんだ

オムニス……嫌な予感?


陽彩そう、名状し難い嫌な予感。
言葉に出来ない嫌な事が待っている、という感覚だ

とはいえ、それだけで学校を休むわけにはいかない。
だから仕方なく支度を始めたんだ

それはいつもと変わらない通学路だった。
ぼくと同じ武良穂の制服を着た連中が歩いていて、
道路を車が走り抜けていく
でもぼくは不安だった。
近づいていてはいけないものに近づいているような、
自分から虎の尾を踏みに向かう感覚があったからだ
そして、その悍ましい感覚が頂点に達した時、
ポケットに入れていたスマホがいきなり唸りだした

マナーモードにしていたはずなのに、だ。
不思議に思ったぼくが足を止めた瞬間、
目の前に巨大な影……鉄骨が降ってきたんだ
オムニスなっ 無事、だったんだよな……?


陽彩ああ、ぼくの目の前に落ちたから被害はなかった。
だけど……そのせいでガムを踏んだんだ

オムニスガム……?


陽彩そう、ガムだ。それもついさっき吐いたようなヤツ。
靴底にベッタリと貼り付いて剥がれないんだ

オムニスガムぐらいいいじゃないか。
鉄骨が直撃したら死んでたんだぞ?

陽彩そういう話もあるな。さて、次の日なんだが――


やっぱり、ぼくは目覚ましに起こされた。
昨日と同じように頭が重くて、嫌な気分だった

それでも学校には行く必要がある。
それで仕方なく支度をする事にしたんだ

やっぱり嫌な予感が消えなかった。
それどころか近づくにつれて強くなっていく。
そして――
オムニスまた鉄骨が降ってきたのか!?


陽彩その通りだ。だけど今度はぼくの後ろに落ちてきた。
そのせいか蹈鞴を踏む形となって……
またガムを踏んだ
本当にガムを踏むと大変なんだ。
どんなに頑張って地面に擦りつけても剥がれないし、
誰が吐いたか分からないものに触るなんて……
オムニスちょ、ちょっと待ってくれ。
2日連続で鉄骨が降ってきたんだよな?
どうしてそんな偶然が起きるんだ?
陽彩オムニスの疑問はもっともだ。
ではその疑問に答えるべく『3日目』の話をしようか

オムニス待て待て 毎日同じ事を繰り返してないか!?


陽彩別に不思議な事じゃないだろう?
学生やサラリーマンなんかは毎日同じ事の繰り返しだ

オムニスまさかとは思うが、ここも同じじゃないだろうな?


陽彩そのまさかだ


この日は初日と同じく目の前に落ちてきた。
その結果ぼくは後ずさり、
待ち構えていたガムを踏んだ
オムニスどうして3日連続で同じ事が起きるんだ?


陽彩先にネタばらしをしておくと、
これは1週間続いたんだ

オムニスいっ、1週間だって?


陽彩その後は通学路を変えたせいか展開が変わった。
ある時は巡回中の警官に
理不尽な職務質問を受けた結果、ガムを踏んだ
あれは本当に理不尽な展開だったな。
ぼくを小学生と勘違いして補導しようとしてきたんだ

ああ、そうそう。こんな事もあったな。
大幅に通学路を変更しようと電車を使った時なんだが、
ホームで待っているぼくの背中をエリザが押したんだ
幸いな事に線路に落ちたりはしなかったんだが、
踏みとどまった時にガムを踏んで酷い目に遇った

オムニスな……何の話をしているんだ?


陽彩なんだ、まだ理解していなかったのか?


ぼくは同じ日を繰り返しているんだ。
今日で……ああそうだ、56日目になるな

言い換えるなら、56回目や56周目でもいい。
とにかくガムを踏むという展開を
56回繰り返している
オムニスもしかして、俺のせいなのか?
俺が無意識に可能性を引き寄せようとして……

陽彩いや、今回に関してはオムニスが原因じゃない


恐らくはエリザが作った妙な装置のせいだ。
ぼくのスマホに干渉し、局所的且つ周期的な
タイムリープ現象を引き起こしていると思われる
オムニスタイムリープだって……?
それも周期的って、そんな事があるのか……

陽彩ぼくだって信じられないが、
実際に体感している以上、事実を認めるしかない。
お陰でこの56日間、ぼくは夜を迎えていないんだ
オムニスえっ、それはどういう意味なんだ?


陽彩ぼくが過ごせるのは『朝』から『夕方』までの間で、
日が暮れると同時に朝に巻き戻ってしまう

オムニスマジか……それじゃ、今日も?


陽彩ああ。そしてぼくとオムニス以外の記憶は消去される。
正確には消去ではなく『元に戻る』、だな

オムニスそういう事か。俺が『ここ最近』と言ったから、
記憶が残っている事に気づいたんだな

陽彩オムニスが記憶を保持している理由は分かる。
問題はぼくの記憶がまき戻らない理由なんだが、
これは悪魔に喰われた事が影響しているかもしれない
オムニスなあ、陽彩。エリザの装置が原因だとしたら、
あいつには悪いけどぶっ壊したらいいんじゃないか?

陽彩そんな事は真っ先に試したさ。
エリザを無視して勝手に壊した事もあったし、
エリザに理由を話して一緒に壊した事もあった
しかし結果はこのザマだ。どうやらぼくが
『ガムを踏む』という結果が固定化され、
いかなる経過を辿ってもその結果に収束する
オムニスそんな事が起きるのか? とても信じられないぞ


陽彩何度も言うが、実際に起きているのだから仕方ない。
そもそもオムニスみたいな
謎の存在が言う台詞じゃない
オムニスま、まあ……。だけどこれからどうするんだよ。
このままだと永久にループするんだよな?

陽彩ループ、つまりガムを踏むという結果から逃れるには、
収束範囲外の別世界線に移動するしかないだろうな

簡単に言うと『ぼくがガムを踏む』という世界線、
これはひとつではなくすでに分岐しているんだが、
これを仮にアルファ群とする
逆に『ぼくがガムを踏まない』世界線も存在する。
その中でもアルファ群世界線と最も近似値が高い
世界線、ベータ群に乗り換える事が出来れば……
オムニスそのベータに移動するにはどうすればいいんだ?


陽彩可能性だけで考えるなら、バカアワビだ。
あれは別の世界に繋がるゲートになっているだろう?

オムニスそれは賭けになるな。
アイツは何処に繋がっているのか分からないし

陽彩ぼくもそう考えたから実行しなかった。
とはいえ、そろそろ打つ手もなくなってきたからな

オムニス、ぼくに協力して欲しい。
これ以上毎日ガムを踏み続けていたら、
いい加減頭がおかしくなってしまいそうだ
俺はそこで目が覚めた。

この先の記憶もありそうな気がするが……。






※「遇った」は原文ママ。一瞬 見分けがつけづらいが、「遭った」ではない。
※「辿」は厳密には、しんにょう部分の点は一つのみ。

椎名まゆり 陽彩 #2
円環のダウンバースト②
手に入れたドレスから残留思念が流れこんでくる。

突如として、耐えがたい睡魔が俺を襲う。

視界がぼんやりとしたモヤに包まれる中で、
俺の知らない陽彩の記憶が、
脳内で映画のスクリーンのように映し出される。

陽彩達がバカアワビを探しに出た記憶の続きのようだ。
エリザなぁるほど そんな面白い事になっていたなんて、
陽彩ったら水虫ですわね♪

陽彩もしかして、水くさい……か?
それとぼくは何度も話した。ただ覚えていないだけだ

りりいまだによく意味が分かんないんだけどさ、
アタシらは別に忘れてるワケじゃないっしょ?

マリアンヌその通りっス。言うなれば陽彩たんは何度も何度も
過去の僕達に会いに来たって事っスね

オムニスつまり俺に話してくれれば良かったって事か?
俺にとっては時間が連続していたわけだしさ

エリザそれを聞いて、オムニスに何か出来ましたの?


オムニスな、なにか出来たかもしれないだろ……


陽彩過ぎた事を話しても仕方ない。
それよりも……
ぼくのために集まってくれてありがとう
エリザ陽彩にお礼なんて言われると
なんだか背中がムズムズしてきますわね

りりあははっ、そんなの当たり前っしょ?
アタシらいつも、陽彩っちには
世話になってるんだしさ
マリアンヌその通りっス
それに仲間のピンチに駆けつけなくて
何が仲間っスか
エリザそういう事だから、お礼なんて無用ですわ。
それに妙ちきりんな状況を解決するのが先決ですもの。
それと時間制限を忘れてますわよ?
オムニスおっと、タイムリミットがあるんだったな。
現実世界での日暮れまで残り3時間、
それまでに当たりのバカアワビを探すぞ
エリザワタクシチャンサマがバカアワビ発見ですわ。
さっき見つけた陽彩サイズとは違いますわよ♪

マリアンヌおー、これなら楽々入れそうっスね。
時間がないのでとりあえず入ってみるっス

陽彩あ、いや……入るのはぼくだけでいい。
どんな世界と繋がっているかも分からないのに、
みんなを危険に晒すわけにはいかない
りり何言ってんの アタシらは一心同体っしょ


オムニスそういうわけだ いくぞ、陽彩


陽彩……ここはエリザのラボか?


エリザどうやらそのようですわね。
ねえ、誰かいませんの? 所長のお戻りですわよ

マリアンヌうわっ、いきなりなんて事してるっスか
まずはどんな世界なのかを
確認してからじゃないと……
あきしぃ☆お帰りなさい~ あきしぃ☆はここにいますよ~


エリザあ……あら、アナタは陽彩ですの?
随分とまあ……可愛らしくなっちゃって

あきしぃ☆えへへっ♪
エリリンにそんな事を言われると照れちゃう~♪

オムニスお……おい、
エリリンとか言ってるぞ、この世界の陽彩……

陽彩なにが不思議なんだ?
無数に存在するぼくの中にはこんなぼくだっている

オムニスそうなんだけどこれはインパクトあるなと。
……それと顔が真っ赤になってるぞ?

あきしぃ☆あれ……? 私にそっくりな子がいるね。
これもエリリンの発明なのかな?

陽彩ぼ……ぼくは発明品じゃない。
別の世界から来た陽彩だ

あきしぃ☆そうなんだぁ。
よく分からないけど、よろしくね~♪

ねえねえ、陽彩ちゃんはからあげ好き?
さっき新製品のジューシー唐揚げを買ってきたんだよ。
よかったら一緒に食べよっ♪
陽彩あ……有り難い申し出なんだが、もう時間がなくて
みんな、一旦向こうに戻ろう

エリザえーー? ワタクシはもう少しここにいたいですわ。
こっちの世界のワタクシが何を研究しているかを……

オムニス……ここは陽彩に免じて戻ってやってくれ


エリザ仕方ありませんわね。
それでは、らぶりぃ陽彩、おさらばですわ♪

あきしぃ☆はぁい また遊びに来てくださいね~♪


陽彩……みんな、あの世界の事は忘れて欲しい


マリアンヌそ、そうっスね。僕はもう何もかも忘れたっスよ


エリザどうして忘れる必要がありますの。
らぶりぃ陽彩も悪くなかったですわよ?

りりそれが武士の情けってヤツよ


えーっと、次のバカアワビは……
あっ、アレとかどう?

陽彩今度はぼくだけで行かせてくれないか?


オムニスそうしてやりたいのは山々なんだけどな。
とはいえ、やっぱり一人にはさせられないんだ

陽彩分かった……。だったらさっさと確かめよう


陽彩……今度は武良穂の前か。
それにしても妙に静まり返っているな

りりって言うか、誰もいなくね?
こっちの世界じゃガッコが休みだったりするんかなー

オムニス学校どころか町中が静まり返ってないか?


マリアンヌそうっスね……。
人間どころか全ての生物がいなくなったみたいで、
なんだか無気味っス
エリザそれは考えすぎですわ。
それよりのんびりしている時間はないでしょ?

陽彩そうだな。とりあえず校内を調べてみようか


りり時間が勿体無いし、手分けした方がいいんじゃね。
アタシとマリ夫はこっち、姫ちんと陽彩っちはそっち。
オムっちは……陽彩っちと一緒でいいっしょ?
オムニス分かった。いいか、りり達も注意してくれよな?


エリザ……毛虫1匹いませんでしたわね


陽彩なぜ毛虫なのか分からないが、誰もいなかったな。
それも忽然といなくなったという雰囲気だった

オムニスなにせ靴やカバンが残っていたからな。
教員室には湯気を立ててるコーヒーまで残ってたぞ

陽彩まるでマリー・セレスト号のようだな。
まあこれは都市伝説の類なんだが……

マリアンヌすっ、すぐに元の世界に戻るっス
長居は禁物っスよ

オムニスいきなりどうしたんだよ? そんな青い顔してさ


りりいいから戻ろうって こんなトコにいたら、
アタシ達も『ゲルあき』みたいに……

マリアンヌりりちゃん それは言っちゃダメっスよ


エリザげるあき? なんですの、それ?


りりなんでもないって
それよりさっさと戻ろうってば

オムニスあ……ああ、分かった。
なんだか不穏な空気を感じるし元の世界に戻ろう

りりアタシ、絶対にあの世界には行かないから。
マジ、ハンパないって……あんなの

マリアンヌそれなりにホラー映画は見てきたっスけど、
虚構と現実の差をまざまざと感じたっスよ……

エリザそこまで言われると気になりますわね。
ちょっと確認を……と普段なら言う所なのだけど

陽彩、もう時間がありませんわよ。どうしますの?


陽彩時間切れになった所で死ぬわけじゃない。
また『過去のエリザ達』に協力してもらうさ

エリザまたイチから説明しますの? 時間の無駄ですわ


オムニスとは言っても、次のバカアワビを探すだけで……


エリザバカアワビなら最初に見つけたのがありますわ


ナイスバディ―なワタクシではとても入れないけど、
平ら胸の陽彩とオムニスならいけるでしょう?

陽彩どうしてそこまで言ってくれるんだ?
時間が巻き戻ると言っても、
それはぼくだけじゃないか
エリザええ、それが嫌なのですわ。
アナタばっかり経験を積み続けていたら、
ワタクシが追いつけなくなってしまいますもの
だから、同じ土俵に戻って欲しいのですわ
ウダウダ言ってないで、さっさとお入りなさい

ほらっ、アナタ達も手伝って


陽彩ま、待て みんなはどうするんだ!?


マリアンヌ僕達はまあ、なんとかするっスよ。
それより今回は当たりな予感がするっス

りりあははっ、アタシもそんな気がするんだよねー。
それじゃ、陽彩っち 向こうのアタシにもヨロー♪

エリザ今回は……今回だけはワタクシの責任。
だからアナタだけは何としてでも救ってみせますわ

陽彩違う きみは何度もぼくを助けて……!!


エリザまた『向こう』で会いましょう。
ワタクシチャンサマのライバルとして……♪

オムニスう……ううっ。ここは……学校の屋上……?
良かった、少なくともマトモな世界みたいだ

陽彩……? お前は陽彩、だよな?


陽彩……ああ。なにせ久しぶりに星空を見たからな。
なんだか手が届きそうな気がして……ふふふっ

オムニスそっか……久しぶりだもんな


なあ、陽彩。これで解決したって考えていいのか?


陽彩さあ、どうだろうな


ただひとつだけ確かなのは、
明日はガムを踏まずに済むという事さ

※「新製品」は、ボイスでは「新商品」と言っている。
※「無気味」は原文ママ。一見すると「不気味」の誤字のように見えるが、表記として誤りではない。